平成20年9月25日5時限より体育武道棟3階アリーナにおいて、北京オリンピック報告会が行われました。
柔道66kg級の金メダリストの内柴正人さん、
100kg超級金メダリストの石井慧さん、
シンクロナイズドスイミングチームで5位入賞の川嶋奈緒美さん
が来校、北京オリンピックでのご活躍のご報告をされました。
金メダルを取って以来、マスコミを通じて拝見する機会も増えていたことから、
アリーナに登場されたときには全生徒からの視線を集め、
館内には割れんばかりの歓声と拍手が上がりました。
オリンピック選手団主将をつとめた鈴木桂治さんはリハビリ等のために
本会には来られないことが校長先生から報告されました。
しかし鈴木さんは次に向けてのトレーニングに励んでおられるとのことで、今後のご活躍を願うばかりです。
その後は、選手一人一人より挨拶をいただきました。
「応援のおかげで活躍できました。」と、川嶋選手から挨拶を受け、
内柴選手からは獲得した金メダルを掲げていただきました。
最後に石井選手は会場を得意のユーモアで盛り上げ、
その確固たる自信を大いにアピールしていただきました。
会長より3選手へ今回の活躍に対し賛辞が送られると共に、
「その背後にあった数々の挫折やそれを乗り越えてきた努力を考えてほしい」と現役生に激励の言葉をかけられました。
在校生代表の生徒会長が諸先輩方の活躍への感謝の言葉が送られ、その後生徒会役員が花束を贈呈しました。
会終了後クラスごとに、選手たちとの写真撮影が行われ、握手を求められる選手の姿が印象的でした。
諸先輩方の活躍が生徒達に大変刺激になったようでした。